1400年続く日本の香文化を体験できる『香り博2026』、“香りの日”の4/18(土)から銀座・京都・鎌倉で1ヵ月間開催

香り博のポスター

今年で第3回となる『香り博(かおりはく)』が、“明日につなげる香り -Where Scents Meet Tomorrow-”をテーマに4月18日(土)~5月17日(日)の約1ヵ月間、銀座・京都・鎌倉の3エリアで開催中。AIやITが進化を極め、暮らしやコミュニケーションの様式が変化し続ける昨今、五感で感じる体験としての“香り”に改めて関心が集まっている。

初日となる4月18日は1992年に全国香物線香組合協議会が制定し、日本記念日協会に認定された“お香の日”。国内での香文化の萌芽は飛鳥時代まで遡れ、1400年連綿と続いている、まさにトラディショナル。各会場・参加店舗では、“香り”を「めぐる」「聞く」「つくる」「たのしむ」という 4 つの体験を通して、香りがもたらしてくれるゆったりとした時間と、 心身を整える感覚をぜひ味わえる。

INFORMATION

香り博2026

■主催:香り博実行委員会(鳩居堂 / 松栄堂 / 日本香堂)

■期間:2026年4月18日(土)~5月17日(日)

■開催エリア:銀座(一部渋谷、新宿、池袋で商品展開)・京都・鎌倉

■参加店舗:【東京エリア】東京鳩居堂(銀座本店・渋谷店・新宿店・池袋店)/ 松栄堂 銀座店 / 香十 銀座本店 / 銀座らん月 / 無印良品 銀座

【京都エリア】京都鳩居堂 / 松栄堂(京都本店・薫習館・薫々・産寧坂店)/ 香十 二寧坂店 / 無印良品 京都BAL

【鎌倉エリア】鬼頭天薫堂

※体験やワークショップには事前予約が必要です。詳しくは公式サイト(https://kaorihaku.com)をご確認ください。

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