
ファッション、建築、音楽、デザイン、アート、アドバタイジング……それらの過去の記憶とアーカイブを新たな創造によって未来へ継ぐ“TOKYO CREATIVE SALON”(https://tokyo-creativesalon.com/)の公式イベントとして、ヴィンテージアパレルにフォーカスした世界初の古着ファッションウィークが開催決定。会期は3月13日(金)~15日(日)の3日間、会場は東京・西新宿の新宿住友ビル三角広場。ファッション関係者から一般来場者まで、幅広い層に向けてヴィンテージファッションの魅力と価値を体感できる場を創出する。“Tokyo Vintage Fashion Week”」のポイント・オブ・ビューは“Vintage”を3つのカテゴリーに分けたコンテンツ。
1.日常的に楽しめる古着
REGULAR Vintage
一般的な古着屋で流通する、日常的に親しまれている古着。1990~2000年代のカジュアルウエアを中心に、ファッションの多様性と自己表現を支える基盤となっている領域。
2.歴史的価値を持つ
PREMIUM Vintage
希少性・歴史的価値が高い古着。第二次世界大戦前後~1960年代頃までの《リーバイス®》や《リー》、《ラングラー》といった数十万円~の値が付くマスターピース。
3.将来に文化的価値が高まる
FUTURE Vintage
流行や一時的な人気に留まらず、将来的に不朽の価値を持つ可能性のあるアイテムを提案する取り組み。ブランドの歴史、デザインの普遍性、素材の質といった視点をもとに、“未来のヴィンテージ”になり得るアイテム。
上記をコンセプトにし、約100店舗が集結する古着マーケット、古着に宿る時代背景やストーリーをスタイルとして表現するファッションショー“Regular Vintage Fashion Show”“Future Vintage Fashion Show”をオーガナイズ。近年、海外から注目される日本独自のヴィンテージカルチャーが東京発で世界へ向けて発信される。

会期:2026年3月13日(金)13-19時
Regular Vintage Fashion Show 開場14:00 / 開演14:30
2026年3月14日(土)10-19時
Future Vintage Fashion Show 開場15:00 / 開演15:30
2026年3月15日(日)10-17時
会場:新宿住友ビル三角広場 ※入場無料
住所:東京都新宿区西新宿2-6-1 新宿住友ビル