《ディオール》とユネスコが女性のエンパワーメントを推進するパートナーシップを更新!

1946年にオートクチュールデザイナーのクリスチャン・ディオールが立ち上げたメゾン《ディオール》は、当初から多様な社会的コミットメントへの貢献が知られている。中でも、女性のエンパワーと自立が重要なDNA。

2020年にはユネスコ(UNESCO:国際連合教育科学文化機関)とのパートナーシップ“Women@Dior & UNESCO”を締結し、ウィメンズの国際的なメンターシップ&教育プログラムを支援してきた。さらに今年3月、そのアライアンスを女性リーダーのエンパワーメントとサヴォワールフェール(職人技に裏付けられる美意識の意)の継承を促進することを目的として更新。

クリスチャン・ディオール・クチュールの会長兼CEOであり、LVMH取締役会及び執行委員会メンバーのデルフィーヌ・アルノーと、ユネスコ事務局長のカレド・エル・エナニーが署名した。ビジネス、エンジニアリング、アート、ファッション、ホスピタリティー、グローバルコミュニケーションなどといった専門分野に属する女性ロールモデル(メンティー)のキャリアと未来に、なお一層確かなスポットライトが当てられる。

INFORMATION

クリスチャン ディオール TEL:0120-02-1947

https://www.dior.com/ja_jp/fashion/news-savoir-faire/folder-news-and-events/dior-sustainability-dispatch

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