
有史上の初出がヒストリカルな『続日本紀』(天皇の命令で編纂された平安時代初期の勅撰史書の一冊)であり、群馬県桐生市は千三百余年の来歴を重ねる日本屈指の織都。そこで織り上げられる腐朽することない複合ジャカード生地を、ガラスや水晶の古称“玻璃(はり)”をテーマとする2026年春夏シーズンの《ブルーブルージャパン》がフィーチャー。
ジャカード織りが本来持ち合わせる繊細な立体感を、3種のタテ糸の内1本に伸縮性の高いストレッチ糸を用いることで、さらに強調しながら表現している。“ガラスジャカード”シリーズのバリエーションはジップアップジャケット、トラウザーズ、タックスカートのメンズ&ウィメンズ両展開で、2月中旬店頭入荷。



